2017年08月29日

狭川明俊 Sagawa Myoushun (1891-1988)

明治24年、奈良県添上郡狭川村(現・奈良市下狭川町)生まれ 。
明治34年、十歳にて、東大寺塔頭真言院に入寺。
明治42年、十八歳にて得度。
大正7年、塔頭北林院住職となる。
昭和15年、東大寺執事。
昭和26年、東大寺執事長。
昭和36年、東大寺203世別当華厳宗管長となる。
昭和41年、管長の座を辞し、長老となる。
昭和63年、示寂。


ラベル:僧侶 昭和
posted by 管理人 at 16:06| さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

大橋香林 Ohhashi Korin (1901-1983)

臨済宗大徳寺派。
明治34年、岐阜羽島市生まれ。
花園大学を卒業後、円山伝衣につき、大徳寺僧堂にて修行する。
昭和元年、大徳寺塔頭興臨院の住職に就任。
那智勝浦円心寺住職を経て、昭和48年、三重県上野市の龍王寺の住職となった後、大徳寺前住にすすんだ。
昭和58年、遷化。83歳。


ラベル:禅宗 僧侶 昭和
posted by 管理人 at 18:47| あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

塩澤大定 Shiozawa Daijo (1919-2008)

号は牧雲。
1919年、長野県生。
1928年、南禅寺塔頭天授庵徒弟となる。
1932年、南禅寺先々住職藤田祖印について得度。
1941年、臨済宗専門学校(現・花園大学)卒業。
1944年、東福寺派常明寺副住職。
1947年、妙心寺専門道場掛塔、松蔭軒林恵老師に参禅。
1950年、松蔭軒東福寺、後薫暮雲軒に参禅、嗣法。
1962年、南禅寺塔頭天授庵副住職。
1967年、南禅寺塔頭天授庵住職。
1984年、大本山南禅寺334世臨済宗南禅寺第11代管長。
2008年8月4日、遷化。


ラベル:僧侶 禅宗
posted by 管理人 at 12:15| さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

今井景樹 Imai Keiju (1891 - 1965)

明治24年三重県生まれ。
本名は康。
京都美術専門学校卒業後、今尾景年の門に入り、四条円山派を学ぶ。
その養子となるが、のち復籍する。
花鳥画や京都名所などの四季風景図を得意とし、中でも桜を描かせたら随一として「桜の景樹」と称された。
昭和40年(1965)歿、74才。


posted by 管理人 at 20:51| あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

圭窗宗潤 けいそうそうじゅん (? - 1908)

臨済宗大徳寺派の僧侶。
大徳寺第479世住持。
退任後は、品川の東海寺に隠居す。
明治41年4月15日示寂。


http://jyuluck-do.com/sp70298.html



posted by 管理人 at 20:49| か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

大智勝観 Ohchi Shokan (1882 - 1958)

明治から昭和にかけての日本画家。
明治15年1月1日、愛媛県に生まれる。
名は恒一。
東京美術学校・日本画科卒。
横山大観に師事。
大正2年文展で、「雨の後」が3等賞受賞。
日本美術院の再興に参加、同人となり院展の長老格として重きをなした。
日展参事。
作品に「聴幽」など、また、横山大観との共著に「渡伊スケッチ集」がある。
昭和33年8月8日歿、76才。


ラベル:日本画 昭和 大正
posted by 管理人 at 17:35| あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

内山秀圃 Uchiyama Shuho (1876-1963)

横浜出身。
内藤適畝門下。
第二次大戦後、徳島県鳴門市に移り住んだ。
昭和38年、87歳で没。


ラベル:昭和 日本画
posted by 管理人 at 20:40| あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

堀井香坡 Horii Kouha (1897-1990)

日本画家。
京都生。
名は清太郎。
京都美術工芸学校・京都絵画専門学校卒。
在学中から菊池契月に師事し、第9回文展に出品、初入賞を果たすなど早くから非凡な才をみせた。
師・契月と同じく、端正な美人画を得意とした。
京都の中堅日本画家による水明会の結成に参加。
古美術の蒐集でも知られる。
帝展特選。帝展審査員。
平成2年(1990)歿、93才。


ラベル:昭和 平成 文展 京都
posted by 管理人 at 20:09| は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

佐々木春華 Sasaki Shunka (1897 - ?)

明治30年、京都生。
通称、永之助。
山元春挙に師事し円山派を修得する。
京都絵画専門学校卒業。
帝展6回、文展1回、日展1回、入選。
大正後期から昭和42年頃まで活躍。
京都市伏見区深草石峰寺1-2に住する。
没年不詳。

posted by 管理人 at 17:57| さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

奥原晴湖 Okuhara Seiko (1837 - 1913)

女流南画家。
天保8年生。
名は節、別号は石芳・雲錦・静古・星古等、堂号に墨吐煙雲楼・繍水草堂。
下総国古河藩士池田重四郎の三女、関宿藩士奥原源左衛門の養女。
下総古河藩家老で蘭学者の鷹見泉石は伯父にあたる。
画法を初め谷文晁の門人枚田水石に学ぶが、のちに南画に転向した。
また、明や清の画法を研究した。
清人・鄭板橋にも私淑。
木戸孝允の愛顧を受け、廟中の諸公と交わり文墨界に推重された。
明治10年には、岡倉天心が晴湖に入門している。
大正2年歿、77才。
ラベル:南画 明治
posted by 管理人 at 19:12| あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。